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On-line Diabetes watcher
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更新日 2008-09-07
映画の中の糖尿病(2) マグノリアの花たち[Steel Magnolias, 1989] 映画史上で最も有名な"低血糖"のシーンは、この「マグノリアの花たち」でジュリア・ロバーツが演じたものでしょう。結婚式を直前にした1型糖尿病のシェルビー(ジュリア・ロバーツ)が美容院で激しい低血糖症状を起します。母親のマリン(サリー・フィールド)が差し出すオレンジジュースを払いのけ、目が据わって、玉の汗を唇のまわりに浮べる情景は迫力がありました。
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映画の中の糖尿病(1) ショコラ(Chocolat, 2000) 映画は人生を表現するものですから、いろいろな病気が登場します。しかし、糖尿病を事実に即して描いたものは意外に少ないようです。たしかに劇的な1型糖尿病を取り上げれば、過剰な悲劇的表現になりがちです。 一方、食いしん坊で怠け者のイメージの2型糖尿病では享楽的な生活を否定的に描かれるか、コミカルな端役にしかなれません。でも、この映画では重い意味を担っています。